CCVLF

正式名称
component coefficient of variance(LF)
概要
component coefficient of variance(LF)
詳細
coefficient of component variance low frequency
ゆらぎの超低周波成分
・カテコラミン作用(交感神経作用)・コリン作用(副交感神経作用)により増幅する0.04~0.15Hz(10秒周期)の波
・カテコラミン作用とコリン作用は拮抗作用・相互作用の関係にあり、カテコラミン亢進の場合コリンが低下し、結果低値となる
・カテコラミンは体位変換により増幅
・コリンは体位により減衰

統計からみたCCVLF きりつ名人
安静座位・起立時のCCVLFは年齢と強い負の相関を示す
起立時の変化量⊿CCVLFは年齢と強い負の相関を示す
安静座位 CCLF<起立 CCVLF




単位
計算式
√LF/AVG(RR)×100